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マーメイドSの傾向データ予想

JRA中央競馬マーメイドSにおける重賞レースの過去傾向をデータを元に分析

マーメイドS

G3マーメイドS
阪神競馬場3歳以上牝芝2,000m

今年も伏兵馬に注意したいハンデキャップ重賞「マーメイドステークス」

創設当初は別定で、2002年から4年連続でGI 連対経験馬が勝利していた重賞だったが、2006年にハンデキャップ競走に変更されてからは様相が一変。5番人気以内でのワンツーフィニッシュは2007年の1度だけ。そのほかの4年は単勝9番人気以下の馬が、毎年2着以内に食い込んでいるという状況だ。今年もその傾向は続くのか? 人気薄でも上位に入ってくる、そんな存在を探り当てたい一戦を、別定重量で行われた2005年以前を含む過去10年のデータを中心に見ていくことにしよう。

馬番別の成績は?

過去10年のこのレースでは、フルゲート(16頭)となったのが2回だけで少頭数で行われた年もあるが、馬番別の傾向をチェックしてみると、馬番「7〜9番」の馬が5勝を挙げる好成績。最低人気(単勝オッズ116.3倍)で優勝したトーホウシャイン(2008年)もゼッケン8番だった。率の上では2桁馬番の成績も悪くないが、「10〜12番」の成績はいまひとつとなっている。

前走GIII・JpnIII またはオープン特別組が好成績

このレースの臨戦過程は多岐にわたっているが、好成績を挙げているのは「前走がGIII・JpnIII、またはオープン特別」だった馬。前走がGI・JpnI だった馬は、このレースがハンデキャップに変更されて以降、延べ22頭が出走しているが、2着1回、3着2回と低調。しかも、単勝1番人気に推された4頭がすべて4着以下に敗れている。登録馬を見ないとわからないが、人気と実力のバランスはどうなのか、しっかりと吟味したいところだ。

負担重量が前走より少ない馬に注目

ハンデキャップに条件が変わった2006年以降、「前走より負担重量が増加した馬」の優勝はゼロ。しかも〔表2〕同様、該当する16頭の中には単勝1番人気馬が4頭いて、すべて4着以下に敗れている。対して、大活躍しているのが「前走より負担重量が減少した馬」。ちなみに「3キロ以上減」だった馬からは2頭の優勝馬(2006年ソリッドプラチナム、2008年トーホウシャイン)が出ているが、その2頭はいずれもマーメイドSで48〜49キロの超軽ハンデの馬だった。

最近はこんな共通点も

2006年にハンデキャップに変更されて以降は伏兵馬の台頭が目立っているが、条件クラス所属馬が3着以内を独占した2006年以外で、「直近で出走したハンデキャップの牝馬限定重賞と、マーメイドSでの斤量が同じ」という馬が毎年1頭だけ連対しているという共通点が見つかった。今年も前回の該当レースでの斤量と、マーメイドSで課されたハンデの数字には、注目してみる価値があるかもしれない。

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